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母もぐら。が日常で興味が出たこと感じたことの育児記録|大阪市城東区・鶴見区を中心に情報発信中

学生時代の記憶 九九と漢字がコンプレックス

私は本当に勉強をしない子供だった。

 

今思い返したら、もぐらの母は「勉強しなさい」が口癖だったように思う。

まぁ、そんなことを言われたくらいでは勉強をする子ではなかったので通信簿は

がんばりましょうが多かったのを覚えている。

しかも夏休みの補修には当たり前のように通ってたなぁ。

 

小学生の時は通信簿には生活態度の欄が存在していてそこには、

「落ち着きがない」「忘れ物が多い」と毎年書かれていた・・・。

(的確!世の中の言葉の中で継続力とか暗記という言葉が苦手)

 

学生時代いったい、どこでつまづいたんだろう・・・。

なんで勉強嫌いになったんかな・・・。

・・・

・・・

・・・

九九かも・・・。

 

覚えた人から先生の前まで行って九九をいう。

言えたら席に座っていいシステム。

覚えてない生徒は先生の前で永遠とならばされる恐怖・・・。

最後まで残ってたなぁ〜私。

(今思い出してもゾッとする)

 

さらに高校時代では担任の先生が国語の教科を担当していたこともあるのか

高校最後の夏休みに小学生用の漢字ドリルを渡してきてくれたことがあった。

(流石 担任!)

今思えば、本当にありがたい話だ。

その時の私はなんてめんどくさいとやる気にもならなかった。

(どうしょうもないな!)

 

30歳を超えてこんな私も小さい会社で人を採用するような立場になった。

何を基準に採用と不採用を決めるのか勉強し始めることになり

自分の経験を少しでも掘り出しながら模索することにした。

試験では筆記をするのが恒例だったためまず自分が理解できない問題を出題しないことにした。

 

こんなこともきっかけになり基礎学力が自分にないことを痛烈に思い知る。

よくここまでやってこれたことほんま周りの人に恵まれたおかげかもなぁ・・・。

(・・・涙)

 

自分が一番苦手だと思っていることを克服してみよう!

漢字だ!漢字!

高校の記憶のスイッチと普段かけない恥ずかしさからかこんな風に思った。

とまぁ、変な理屈で自分が書けないと思った学年から始めようと思い買ったのはなんと4年生。

継続力のない私は4年生の漢字・5年生の漢字・6年生の漢字をようやく最近やり遂げた。6年生の漢字までを克服するまでにいたって思ったことは普段の生活で書く漢字は困らないくらいの書き取りができるようになった。

(自分の中では感動するくらいの嬉しさ)

いや、ほんとうに恥ずかしくない程度の漢字がかけるようになる喜びを感じました。

いやほんと。。作文書いたらひらがなだらけにするくらいだったのでふとした場面で書けるようになった時は嬉しかったなぁ。

 

勉強してみて、わかったことは自分のレベルの把握が大切。

>勉強の取り組み

レベルの把握

目標の設定

実行

復習

 

この繰り返し。

小学生の頃にできていたらもう少し勉強が好きになれてたかも?

さらに話題のうんこ漢字ドリルとかあったら勉強しやすかったかな(笑)

実際、義理の妹に「うんこドリル買ったろか〜?」

って言われたけど最近6年生までもう終わったから!

と丁重にお断りしましたけどね!!

unkokanji.com