子育て・育児・収納・暮らし・自分の成長について|もぐら。の日記 

母もぐら。が日常で興味が出たこと感じたことの育児記録|大阪市城東区・鶴見区を中心に情報発信中

哺乳瓶飲まない問題

出産後から母乳とミルクの混合で順調に育ってたんですが、

いやぁ・・・3ヶ月を過ぎた頃から全然哺乳瓶を飲まない・・・。

 

オールおっぱい!

量は足りてるのかねぇ・・?

おっぱいの量はどんくらいなんかメモリで出ないからわかんない〜(笑)

 

ズーーーーット吸ってる時があるけど足りないんじゃないの〜〜??

 

って思うけど

 

哺乳瓶を準備しても飲まない・・・。

 

1ヶ月くらい続けて見たけどダメ。

 

「はい。わかりました。」

 

って感じでもう諦めモード・・・。

 

まぁ気長に?体重が減らなきゃいいや。

これも個性ってやつですかね。

出産後(初)の風邪

お盆に咳・鼻水・倦怠感・・・夏風邪ですね。

さて、病院はどこに行くか・・・

・・・

授乳しているので念のため婦人科を受信しました。

待ち時間2時間弱・・・・

ほんま、病人がこの体力使ったら悪化する・・・。

 

1時に出発して1時半に到着

くすりをもらって帰ったら4時半。

 

さらに、娘も風邪をひいたらしく帰って小児科へ・・・

とりあえず様子見ということでこれも薬をもらって帰宅・・。

 

大したことなくてよかったんですが、自分もダウン・・娘もダウン・・・

なにをどうしたらいいやら。。いろんな面で目が回ります。。。

これが平日で父もぐらがいなかったらと思うと・・。

 

一人で子どもを育てる苦労を想像するとさらに考えるものがありました・・・。

ラジオの時間

最近テレビを見る時間を短くしてみました。

例えば、朝の8時から9時・夕方の7時から8時・あとは気になる番組くらい。

 

そうするとやりたいことができる時間が増えたように思います。

その代わりにラジオを聴く時間が増えました。

 

これが普通なんですが、すごい!

 

目を使わず耳だけなので手元がはかどります。

音楽と何が違うの?って思うのですが、

DJの方の声・たまにニュース・時報・交通情報?

これがいいんだろうなぁ〜って思います。

 

 

 

ベビーマッサージ教室 〜「ながら」しない〜

先日、金井産婦人科ベビーマッサージ教室へ行って来ました。

金井産婦人科で出産された方限定でされてる教室です!

費用は初回¥1300でした。

少人数制(6組だったかな)なので結構リラックスして参加できました。

 

開始前に約束と注意事項を伺うのですが、

・手は清潔に(アクセサリーは外す)

・室温24〜28度

・順番や手法にとらわれない

・「ながら」をしないこと

・・・・

 

色々あるのですが、

「ながら」と言うことにグッと来ました。

ついついテレビを見ながら授乳したり、パソコンをしたり・・。

ちょっと慣れてくると「ながら」が増えるなぁ。

 

教室でマッサージはもちろん教えてくれるのですが

それ以上に声をかけながらマッサージしたり、

目を見て声をかけたりこれが一番大切なことを改めて思いました。

 

 

できてないことばかり言わないで!できてることを褒めて!

タイトルは夫である父もぐらに言われること。

 

家事や育児に協力的にこなしてくれているのですがなんせ父もぐらはマイペース!

付き合っているときはそこが魅力だったのですが・・・。

 

今すぐやって欲しいのにダラダラ・・・

 

「エエェェ、、、〇〇やってくれてないやん」というと

 

今やろうとしてたのに

後でやろうと思ってたにとブツブツ・・・。

 

って子どもかよ!

 

お願いしてた〇〇・・ちゃんとやってくれてる?

〇〇ってどうなってるの?

 

と言うと

 

「できてないことばかり言わないで!できてることを褒めて!」

 これは確かに。

ありがとうとは言うけど・・・

これできたね〜

偉いね〜

とはあまり言わないかも。

 

 

ちょーーーーポジティブ思考。なんで助かってますが・・。

ポジティブ思考ほんま分けて欲しいわ!

 

できないことばかり言ったことを反省しながら日々過ごしてます。

ツレがうつになりまして。

最近「ツレがうつになりまして。」という映画を見ました。

 

ウツは誰にでも起こる風邪のようなもの・・・。

このセリフになんだかすっと入ってくるものがあった。

 

ウツという言葉を最近そんなに珍しく感じないのはなぜだろう?

 

知り合いにウツと診断された方がいるからか・・?

 

日常会話の中で

(仕事・授業が嫌で)ウツだわ〜とか

サザエさん症候群・・とか

なんとなくごく自然に使われているからなのか・・・?

 

ウツは真面目な人ほどなりやすいってちょっとわかる気はする。

日本人特有なのか、気にしすぎてしまうのかも。

 

う〜ん何なんだろう。

世間という目に見えないけど確かにあるもの。

 

例えば、政治家さんとかタレントさんが

「おさわがせして申し訳ありません。」

「世間に合わせる顔がない。」

いったい誰に気を使って生きているんだろうと思うけど・・・

 

心の底がザワザワする。

毒親

改めてこのタイトルのことが気になり始めたのは妊娠がわかってから。

 

私は大学時代まで実家で暮らしていました。

なんでか家の中を窮屈と感じ始めたのは多分中学生の頃から。

 

原因のひとつは父の家業や親族、家のことで夫婦喧嘩が絶えなかったこと。

(当時中学生くらいだったか?なんとか自分が解決できないかって時期もあったけど、きっと無力だったんだろうな〜。「夫婦にしかわからないことがある!子どもは口出すな」って言われたような記憶も残ってる・・・)

もう一つは親が子どもに対して過干渉だったのかもしれない。

 

大学の進路について考えた時期に、当時パソコンは他の子よりできる自信があり

授業でもHP作成をしたりするのが楽しかったので情報系の学科に進みたいと思っていた。

しかし、親と進路のことで自分の意見を伝えるとそんな学科にはお金は出せない的なことを言われてショックだったのを覚えている。

そういえば高校の進路の時も親に食物科に進んだらどうかと勧められたような気がすることを思い出した。

 

大学の就職活動・・一番に考えたのは

実家を出ないと自分がダメになる

中学くらいから思っていた感情が一気に就職活動の際に爆発した。

実家から通えるところに就職したらどうか?

親に言われたが全くその気になれず大阪に就職先を決めた。

 

当時、引っ越しの作業を進める際に冷たく距離を取られていて心が苦しかった。

そんな気持ちを前向きに変えてくれたにはスピッツのスーベニアのアルバムでした。

 

今は実家を出てよかった

 

出て苦労したこともあるし、親のありがたみもわかる

ただ一番大事なのは自分でやりたいことを決めて自由なことが嬉しかった。

 

自分も親になり子育ての大変さもわかって

ただ、同じように私も子どもにしてしまわないか・・・と不安になる・・・

でもこうやって記憶を蘇らせながら嫌なことは反面教師として自分はしないように心に刻みたい。

 

今は実家と距離を取りながら今はちょうどいい関係性を保てているのは私の成長の証かもしれない。